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2016年2月4日木曜日

決意表明!

今日は中2生の2人にスポットを。。




まず一人目は、数学の証明のときの質問でした。


「先生、、、この問題のここが分からないんですけど・・・。


いや、ぼくなりに、こう考えて、こういうふうに証明したらできるかなと思ったのですけど、どうですか?」


この質問に、この子の成長ぶりをとても感じました。


それに対して、


「ん~その考え方、いいよね。そうやって証明すると、説明を受ける側も分かりやすいし、


○○と××が等しいことの説明がつくもんね。・・・」


わりとおとなしいタイプの子で、答え合わせをしたときも反応がうすかったのですが、


徐々に、「あ~、そうだったか、なるほど~」と言うようになり、


上記に書いた問題の答えに対しても、「あ、そこを見ればよかったのか」と、


しっかり問題に入っていった中での納得感だったので、次出てきたときには解けそうです。


この積み重ねのおかげか、数学も英語も、解くペースが上がり、


同時に正答率もかなり上がってきました。


この子なりの勉強への意識が、どんどん高くなって、積み重ねていっているように感じます。


この調子で進めていってほしいですね。




次はもう一人の子について・・・。


井上先生と、家でこの子の進路について聞いたという話をしていました。


現状から考えると、一つの高校はまあいけそうなところ、


もう一つは3年になって相当に努力していけるところでした。


それは私と井上先生と一致していて、今日の授業で話した時にも本人と一致していました。


そのうえで、アドバイスを少々。


「ちょうどさ、後ろの自習スペースで偉大な先輩ががんばっているじゃん?


だから来年、あの子たちになればいいんだよ。


夏までは部活で忙しいから、夏休みからでいい。


そこから、あの子たちのように、それこそ毎日自習に来て、一日一日一つ一つ、


分からない問題をなくしていくんだよ。そうすれば、いけるはずさ。」


背伸びでもなんでもなく、この子の力なら目指せるという判断のうえで伝えました。


この子も、「じゃあ、ここで決意表明するよ。がんばります!!」


そう返してくれ、授業ファイルにも自分の字で記してくれました。


お母様とも、高校の先にある進路について、また将来の職業について話しているようで、


本人にも火がついているような様子でした。


ご家庭で、背中をおされているのではなく、背中を押してもらっているような印象を受けました。


背中を押されるのは、ご両親の意思で「しっかりやりなさい」ということ、


私もこの状態でした。。。


背中を押してもらうのは、ご両親と本人との意思確認のうえで、「しっかりやりなさい」ということ、


ようは本人の意思があるかどうかです。


どんな行動をするにしろ、本人の意思ってすごく大事だと感じます。


特に、塾で指導するようになり、親御さんと生徒の様子に触れれば触れるほど、


感じるようになりました。


もちろん、通っていただいている途中でことの大事さに気づき、


がんばってくれるようになる子も多くいますけどね。


その気づき、大人になっても持っていてもらいたいものです。




さて、私立入試は明日まで、そうすればすぐ1か月後には公立入試です!


中3生、受験生、もう一息!!









TOMORROW IS ANOTHER DAY.



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