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2016年2月19日金曜日

デモ行進とカツ

火曜日から続いたテスト&朝学ウィーク、今日で終了しました。


朝日を浴びるのが気持ちいいですね♪


























寒いのが難点ですが・・・(笑)




今日は公立推薦入試の合格発表日、、、


結果、無事に合格してくれました♪


良い報告をいただけたのは、本当にうれしいことですね☆


授業の前後によく残って自習をがんばっていました。


難しい問題に直面して、よく質問に来たこともありました。


でも、それら一つ一つをできるようにして、本人たちなりに乗り越えてきた成果が、


ここで花開いたことと思います。


公立の推薦入試は、あまり合格するイメージがなかったので、


この子たちは良い意味で裏切ってくれ、逆にこちらが感謝です。




残りの授業は、一足先に高校の内容を進め、少しでも貯金を作っておけるようにします。




公立一般組も、本番まで残りわずかです。


受験後に後悔の残らぬよう、今この時間を必死になってほしいです。


できるできないじゃなくて、やるかやらないかですからね。




さて、テスト結果がおおむねそろってきました。


平均点が下がったようで、渋い表情の子が多かったですね。


答案用紙を見たり生徒から直接話を聞いたりして、今回の結果の分析をしていきました。


もちろん、勉強量が足りなくて、さらに平均点が下がったがゆえに、


点数を下げてしまった子もいますが、全体的な印象として、


テストに対する姿勢が結果を悪くしている印象を受けました。


たとえば、今日のタイトルにある「デモ行進」。。。


これは、デモを行うという意味のデモではなく、逆接の接続詞「でも」のオンパレードという意味です。


もしかしたら、中学生に理解を求め、使わないように説得するのは早いのかもしれません。


ですが、「でも」をたくさん使うことで、成績が上がっていく子は見ませんね。


「でも」って、心のブレーキをかけるんです。


そこで、成長を止めてしまう・・・ついつい口癖のように出てくる子は、要注意です。


なんかブログを書いた気がすると思って検索したら、


やっぱりありました。


「でも」って、、、結局うまいこと言ってのがれようとしてしまうのですよね。


言われたことに対して暗に反抗するというか。。。


結局自分の主張を通そうとしたいのに、周囲から(私も含め)ああだこうだ言われて、


反論するために使う・・・


もちろんそこに、本人なりの考えがあり、それが正しいのなら認めますが、


ちょっと方向がズレているぞ、っていうのがだいたいのパターンです。


極力、意識をして「でも」を使わないようにしてみるのがいいですね。




また、問題文を読んでいなかったり、私たちや学校の先生方の注意を聞かなかったりする子、、、


このケースも成績は伸びにくいです。


ようは、わが道を行くタイプですね。


よかれと思って言うアドバイスを、全部聞き流して結局自分の型に落ち着く・・・


ある程度のレベルまではいきますが、そこから先は伸びないでしょう。


それは、「人の意見を取り入れるということをしない」からです。


塾生の中にもチラホラ、、、大丈夫かな?と心配になります。


そのタイプは、結局同じ問題、同じパターンでやられてしまうのですよね。


「そこを気を付けるのだよ」と言われても、聞き流しているから、


再び同じ問題でひっかかったときに「こんなのやったっけ?」となってしまう。。。


前回言われたことを覚えておけば、防げることです。


今日合格した子たちは、みな私たちの言うこと、当然ご両親の言うことも素直に聞いているでしょう。


公立推薦で準備した原稿も、私たちと一緒に考えて作成しました。


自分の作成したものに対して、修正を素直に受け入れること、


それが人の意見を素直に聞くということです。


ぜひ、塾生のみんなには、ご両親をはじめ、学校の先生や私たちの言うことを、


素直に聞き、取り入れてから、自分の中で「これは必要」「これは必要でない」と、


判断できるようになってほしいです。


それが、点数アップ、ひいては人間としての成長にもつながると思います。










TOMORROW IS ANOTHER DAY.



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