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2015年1月30日金曜日

成長している姿に気付く

先日、ルーツに以前来てくれた教え子のエトーから連絡がありました。


今年から中学校の教員になり、充実した生活を送っている様子・・・


この時期、彼も中3生の面接練習に参加しているようで、


なんとも不思議なカンジですね(笑)


ちゃんとマジメにやってんのかなーなんて思いつつ、


きっと真剣に熱くやっているのだろうと想像していました。


その中で、今までできなかった子が変化を起こして、できるようになったり、


生徒へのアプローチのしかたであったり・・・


日々学び、日々成長していることを実感しているようでした。




また、彼が気付いたすばらしいところは、「続ける」ことです。


生徒へのアプローチにしてみても、何度でも言い続けたと言っていました。


続けることで、その子をずっと見ているという印象を与えることが出来ますし、


何より、遠くからでも見てくれていると思うと、やはり嬉しいものですよね。


そうすれば、先生が見てくれているからやらなきゃ、という思いが出てきますし、


その思いが出てくれば、変化は起こり始めるものなんです。




ご両親にしても、先生にしても、なにかあったときにすぐ言うのは、


だれでもできると思います。


そこから、言い続けられるかどうか、生徒や子どもを導いていくのは、


そこがキーポイントかもしれませんね。


そこに言い続けるときと黙って見守るときが出てくると、


生徒や子どもからしてみれば、


「言われ」てやるときと、「言われない」でやるときというのがでてきます。


最終的に、「言われない」でやることができるようになったら、


子どもは成長したと感じられますし、自分で考えて行動できるようになってきます。


だいぶ抽象的ではあるのですが・・・


しっかり伝えるときと、見守るときを、大人が判断して使い分けることが、


子どもをうまく導いていけるコツというか、ポイントなのかな、


そんなことを、エトーの文面から考えてみました。


言い続けるだけでもダメ、見守るだけでもダメ、両方が大切です。




エトーに、こちらまで出張して面接の練習をしてもらいたいですね(笑)


エトー君、どうでしょうか?(笑)









TOMORROW IS ANOTHER DAY.



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